平凡すぎる毎日を少しでも楽しくするために、小さな「おもしろいこと」を探す日々の記録です。雑誌「サンキュ !」公式ブロガー https://39.benesse.ne.jp/blog/1537/


by たにみち
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会話がむつかしい

リ クは時折突飛な質問をする。
彼 の頭の中では文章が成り立っているのだろうが、その9割ぐらいを省略して
発言するため、質問された方は「?」の場合が多い。

「お 父さん、どこからきたん?」

などと、突然聞く。
頭の中の文章で説明すれば、「今日のお昼、僕がお母さんの車に乗ってた時、バ
イクに乗ったお父さんとすれ違っ たよね?お父さんはどういう道を通ってきた
ん?」ということになる。ここまでの文章をあの一言から導き出さなければなら
ない。まぁ、無 理。

ある日、リクガクと大学についてまじめに話をしていた。
小学校から中学校までは試験なしで進めることはさすがに理解できているようだ。
でも中学から高校、高校から大学に進むためには、難しーい試験に合格しなくて
はならない、という現実を教えて いた。2人共珍しく真剣に聞いてるので、こ
こで今の勉強が将来、いかに大事かという事を熱く語ってみせた。話し終わった
後、リクが質問したのは
「地元で一番簡単に入れる大学はどこか?」だった。

ガクからは
「大学いもはどうして大学いもなのか?」だった。

熱く語った私の時間を返してほしい。
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by tmrg-tani | 2012-05-21 10:53 | コドモ | Comments(0)

かまきり

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暖かくなり、昆虫達が動きだす季節。
昨年はリクが「カブトムシ」と「かまきり」にハマっていたのを思い出した。
より深く興味をもったのは「かまきり」。
特に「共食い」という行為に対しては異常なほどの執着をみせた。
これも学習のひとつではあると思うが、わざわざ虫かごの中で共食いをさせるのはとても残酷であるため、いい加減にやめるように注意するほどの熱中ぶりだった。
学校でも学童でも虫かごは必須。習い事に行くときも当然一緒。公文の教室にも、体操教室に行く時も持ってい た。

虫かごの中には数匹のかまきり。それをひたすら眺める。ものすごい集中力で眺める。おやつの時間も忘れて眺め 続ける。

カマを振り上げたシャープな姿を脳に焼き付け、図工の時間に絵で表現して褒められた。
正直、その集中力が国語や算数に活かされたら、と思わずにはいられない。
そして、今年もかまきり熱が再発しそうな予兆。

パパのipodで 何やら検索してたので、履歴を見たら
「かまきり えさ」
「かまきり 幼虫」
「かまきり 共食い」
「かまきり 最強」
「かまきり ××」
「かまきり △△」
というように延々と並んでおり、うっすら不気味さすら感じる。
そこまで執着できる要素はいったい何なんだろう。
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by tmrg-tani | 2012-05-19 00:59 | コドモ | Comments(0)

ザク豆腐

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ザクの頭部分をかたどった容器が特徴の「ザク豆腐」。
大ヒットで100万丁達成?・・との記事を見た。

発売当初、新聞で紹介されているのを見て「ほぉ」と思った。
でも200円は高いなぁ。そもそも枝豆豆腐はあまり好きじゃないしなぁ。

それからしばらくたって、近所のスーパーに平積み状態でずらーっと並んでいるのを見た時、そのあまりのインパクトに思わず1コ買ってしまった。
ザク好きなパパの反応を考えるとわくわくする。・・・しかし、
情報通の彼のこと、すでにザク豆腐なんぞ知ってるわ、状態だったらどうしよう。
ここは冷蔵庫から取り出す際「そんなん知ってるわ」とは言わせないテンションで臨むしかない。

幸い商品のことは知らなかったらしく、とても喜んでくれた。
ザク容器の写真も撮り明日会社で披露する、とまで言っていた。
容器は何かに使えそうだが、何に使うべきかわからず結局捨ててしまった。
まぁ、スーパーに行けばいつでも買える、とそのときは思っていた。

あれから数ヶ月。

いま、近所のスーパーにザク豆腐はない。
最寄りのイオンでも見かけない。
大人気商品につき、入荷は困難なのか??
なかなか手に入らないとなると、ぜひほしくなる。

ちなみに味はふつうの枝豆豆腐。
容量が多いため1コでお腹がふくれるらしい。
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by tmrg-tani | 2012-05-15 22:01 | ウチの日常 | Comments(0)

本を読め。

時間があれば、テレビかゲーム。

学童に行くようになってからは帰宅後の自由時間確保が難しいため、1時間程度になってはいるが、全 く本を読まないので図書館で興味をもちそうな本を選んでみた。

・大どろぼう ホッツェンプロッツ

・パンツマン たんじょうのひみつ

名前のインパクトと絵柄から、パンツマンには興味を見せた2人。
しばらくは静かに読んでいたが、30分程度で終了。
その後は手に取ろうともせず、感想もなかった。ホッツェンプロッツに関しては、開こう ともしない。

学校の図書から借りてくる本は「ダジャレ王」。
ダジャレは言葉遊びの一つであり日本語教育に役立って いるらしいけど、あの2人を見る限り成果があるようには思えない。
そもそも覚えてるダジャレは少なく、その数少ない持ちネタのみを披露してくるので聞かされる私のリアクションも薄っぺらを通り越してほぼ無視。

それでも凹まず言い続ける根性だけは褒めてやるが、そんな根性は見たくない。
字が大きくて、イラスト入りで、わかりやすい文章で、ページ数も少なくて、
わくわくできて、もっかい読みたいなーと思わせることのできる児童書。

誰か教えてくださーい!
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by tmrg-tani | 2012-05-14 13:10 | おべんきょう | Comments(0)

食事中に・・大!

ほぼ毎日、二人は夕食の途中にトイレに行く。
それも、大 をしにいく。
そのタイミングは毎回同じ。示し合わせているかのように同じタイミングで用を足したくなるらしい。
しかし、なぜ食事中なんだ。なぜ真っ最中に、なんだ。
振り返ればずいぶん前、まだマンションに住んでた頃もそうだった。
マンションの部屋の間取りにトイレは1つ。住民共有のトイレが1階にあったおかげでどれだけ助かったことか。
部屋のトイレはリクに使わせ、ガクは1階のトイレを使わせることになる。
とはいえ、当時幼稚園児のガクを一人で1階のトイレに行かずわけにもいかず、寒い日も暑い日もお風呂上がりのスッピンの日も、食事を中断してガクのトイレにつきあった。「早く出せよー。早く出せよー」と心に中で叫びながらトイレ前の廊下で突っ立って、終わったら尻を拭いてやっていたあの頃を今では懐かしく思ったりもする。

時間は流れ、現在の家にはトイレが2つ。
これで寒い日も暑い日もスッピンでも全く気にすることなく、「なんで今いくんだ」と心の中でちらっと思うだけでゆっくり食事ができる。
用がすんだあとも、「手を洗いなさいよー。石けんで洗いなさいよー。石けんでよぉぉ!」と言うだけでOK。
もう尻をふいてやる必要もない。
随分と楽になったもんだ。としみじみ感じた。
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by tmrg-tani | 2012-05-06 20:35 | コドモ | Comments(0)