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◎雑誌「からだにいいこと」公式ブロガー◎平凡すぎる毎日を少しでも楽しくするために、小さな「おもしろいこと」を探す日々の記録です。


by たにみち
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ダメ元でも。

残業が確定しそうだった、ある日の出来事。
息子たちに、夕食の手伝いをお願いする
事にした。

どっちにお願いしようか。

気持ちの波が大きく、
何がそんなに気に入らんのだ、と
思うくらいに無表情で無愛想な
態度かと思えば、
楽しそうに今日の出来事を報告して
きたり、おススメゲームを
一緒にやろうと言ってきたり、
とにかく反応を予測するのは
難しいのが長男。

そして、
だいたい面倒くさい頼みごとは
スルーの長男。

正直、頼んでもなぁと思う。

だけど、この日は
圧倒的に頼み易い次男が塾の日。

ダメ元で長男にラインをした。

「玉ねぎと人参を薄切りにしといて」

しばらくすると、既読がついた。
でも反応はない。いつものこと。

帰宅すると調理台はこのような状態。

c0186511_22341014.jpeg

切ってある。
玉ねぎと人参が切ってあるではないか。

周りのゴミはなんなんだ?とか
どういう状態で切ってたんだ?とか
薄切りか?とか

そういうのは置いといて、

ダメ元でもラインしといて良かった。
ありがとう、長男。

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# by tmrg-tani | 2019-09-10 22:33 | こども(現在) | Comments(0)

ゴミの捨て方!

c0186511_16085562.jpeg

付箋を貼っても従わないヤツら。
ペットボトルは増え始めている。

大きくなるにつれ、
親の言う事を聞かなくなるのは
自我が目覚めてきているからで
あるため、
温かく見守ってあげるような、
そんな年齢はとっくに過ぎている。

従え!
家族として、
生活を共にしているメンバーとして、
自分ができる事は自分でやれと
ただ、母はそう言っているだけだ。

しかも。
自分のゴミを捨てるだけだ!
決して難しい課題ではない。
君たちの年齢や能力を考えれば、
100パーセント実行できるはずだ。

無理難題を
突きつけているわけではなーい!

果たして何本溜まったら、
重い腰をあげるのか。

戦いはまだまだ続く。

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# by tmrg-tani | 2019-09-08 16:08 | こども(現在) | Comments(0)

ゴミの捨て方

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フタを外して燃えるゴミ箱へ。

ラベルを外してプラスチック用のゴミ箱へ。

ボトルは水洗いしてペットボトル用のゴミ箱へ。


捨てる際の些細な手間。


今まで、息子達の分も

しょうがないなぁと

やってあげていた手間を

やめる事にした。


自分のゴミは自分で捨てる。


1本のペットボトルの捨て方を

注意する事で、

面倒くせーな、うるせーな

という顔を見るくらいなら、

私が分別して捨てる方が早い、

と今までは思っていたが、

そういう判断の結果、

自分の仕事を増やしている現実を

今一度見つめ直し、

これはやはり改善すべきだろうと

心に決めた。


こういう些細な手間は

家事という範囲の中でどれだけ

たくさんあるだろう。


最初の面倒くさいなぁ、

を通り越し、

習慣化するまでひたすら根気よく

突き返し続けようと思う。





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# by tmrg-tani | 2019-09-06 07:41 | つぶやき | Comments(0)

ハートの葡萄

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昨年
のふるさと納税の返礼品。

岡山のピオーネ。

ちょっと頼んでから
日が経ち過ぎてるもんで、
正直、もうすっかりさっぱり
忘れてしまっていた。

そんなわけで
思いがけず登場した
フルーツに大喜び。

いやぁ、
忘れててゴメンよ。
キミを待っていたんだよ。

そんな気持ちで房から外して
いると現れたひとつぶ。

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ハートだぁ!
かわいい!

なんかね、
なんか いいこと おこりそう♫

おこったらいいな♫
おこってほしい。

いいことがー
おこりますようにー!




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# by tmrg-tani | 2019-09-02 07:41 | つぶやき | Comments(0)

オープンキャンパス

来年は受験生の長男。


この夏はオープンキャンパスに行く

と張り切っていたものの、

全く出向く気配がなく、夏が終わろう

としているではないか、

と思っていたら、ようやく出向いて行った。


友達から行こうと誘われた、と言って

いるので誘ってくれなかったら

このまま夏は終わっていたかもしれない。


ありがとう。ともだち。


その大学は、今まで彼の口から

名前が出た事がなく、うちの家からは

片道2時間弱かかるような場所。


しかし、彼と同じ理系を目指す友達が

興味を持っている大学との事で、

もしかしたら新しい発見があるのかも

と思っていた。


夕方、くたびれたように帰った長男。


「いやー、遠いわー

遠すぎるわー

そんで理系なかったー」


は?


聞けば、その大学の理系学部は

もっと遠い場所にあるらしい。

今回行ったキャンパスは、

文系のみだった。


なんでだ?

そういう情報は事前に

調べるもんではないのか?


おそらく、

HPをさらっと見た程度だったんだろう、

と推測してみる。


結局、

何も得ることのなかった一日だったらしいけど、

この無駄さ加減は友達と大いに楽しめたようだ。


その後、

もともと興味のあった別の大学の

オープンキャンパスに行き、

紙袋にたくさんの冊子と

無料配布の飲み物を詰め込んで帰ってきた。


部活に熟にスポーツジム。

そしてオープンキャンパス。

大量の宿題に追われつつも

彼にとって、充実した夏休みで良かった、

私は勝手に思っている。


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# by tmrg-tani | 2019-08-28 09:00 | こども(現在) | Comments(0)