小学生男児2人とダンナさん、4人家族です


by tmrg-tani
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カテゴリ:おべんきょう( 13 )

本を読め。

時間があれば、テレビかゲーム。

学童に行くようになってからは帰宅後の自由時間確保が難しいため、1時間程度になってはいるが、全 く本を読まないので図書館で興味をもちそうな本を選んでみた。

・大どろぼう ホッツェンプロッツ

・パンツマン たんじょうのひみつ

名前のインパクトと絵柄から、パンツマンには興味を見せた2人。
しばらくは静かに読んでいたが、30分程度で終了。
その後は手に取ろうともせず、感想もなかった。ホッツェンプロッツに関しては、開こう ともしない。

学校の図書から借りてくる本は「ダジャレ王」。
ダジャレは言葉遊びの一つであり日本語教育に役立って いるらしいけど、あの2人を見る限り成果があるようには思えない。
そもそも覚えてるダジャレは少なく、その数少ない持ちネタのみを披露してくるので聞かされる私のリアクションも薄っぺらを通り越してほぼ無視。

それでも凹まず言い続ける根性だけは褒めてやるが、そんな根性は見たくない。
字が大きくて、イラスト入りで、わかりやすい文章で、ページ数も少なくて、
わくわくできて、もっかい読みたいなーと思わせることのできる児童書。

誰か教えてくださーい!
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by tmrg-tani | 2012-05-14 13:10 | おべんきょう

リク、公文再開

リクが先週から公文を再開させた。
学力を心配したパパママから半強制的に再開
させられた、というべきだろうか。
そんな出発なのでやや不安だったが、やはり
とんでもなく苦しい日課となった。
レベルをだーいぶ落とした簡単なプリントを
3〜5枚ペースという公文らしからぬ緩い
宿題量にもかかわらずなかなか仕上がらない。
学校の宿題とダブルで片付けないといけない
ことがどーしても受け入れられないらしい。
なだめたり、おだてたり、はげましたり、
叱ったり、いろいろいろいろ試してみても
とにかくなかなか仕上がらない。
一発どつき倒して放棄できたらどんだけ楽だろう。

数年後、自ら机に向かう優秀な息子となり
「あの時勉強を嫌がる僕につき合ってくれた母さん
のおかげだよ。ありがとう」
と照れくさそうな笑顔を見せる・・という妄想でも
抱きつつ明日も頑張ろう。
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by tmrg-tani | 2011-02-08 22:00 | おべんきょう
ガクの公文は「あんぱんまんとばいきんまん」という本の
書き写しをやっている。

ばいきんまんの攻撃にやられてしまった、あんぱんまん。

「ものすごい音がして、あんぱんまんは きを うしないました。
そのまま まっさかさまに おちていって、じめんにしょうとつし、
ぺちゃんこに つぶれて あんこがはみだしました。」

という生々しい表現に、ちょっとビビってしまった。

「でも、なんとかいきをふきかえした あんぱんまんは、やっとの
おもいで いえにかえり、」

と続くので、まぁ助かったわけなんだけど。

すっかりテレビのアンパンマンに馴染んでるので、絵本の時は
頭を切り替えないといけないなぁ。
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by tmrg-tani | 2010-10-15 10:43 | おべんきょう

そっちに染まるな・・!

リクの宿題をみっちりついて見るようになってから、ダラダラ・ぐにゃぐにゃ
しながらも何とか宿題を終わらせるようにはなってるが、ここで問題が発生。

ガクが公文の際に、ダラダラするようになってしまったのである。
今までは一日5枚を集中すれば15分ほどで終わらせてたのを、

1枚するごとに
「つかれたー」
間違いを指摘すれば
「えー、もう、いややー、消すのめんどくさいー」

途中で寝転んだり、鉛筆で遊んだり。

明らかにリクを真似ている!

「こんなにダラダラやっててもOKなんだぁ〜
じゃ、そうしよっと」

と思ってるに違いない!

リクのペースとガクのペースは違うのだ、と言っても
理解できるはずもなし。
しかし、これは良くない傾向だ。
早急に何らかの手を打たねば・・・
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by tmrg-tani | 2010-06-14 10:15 | おべんきょう

宿題は戦いだ!

毎日毎日、ほんと〜に嫌になる。
リクの宿題タイム。
ランドセルから連絡ノートと宿題一式を取り出すところから
みっちり横について指導する。
ほっとくと、いつまでたっても絶対やらない。
そして集中力がない。

教科書の算数問題をノートに書き写すだけでも一苦労。
行がズレたり、数字が抜けたり、番号を飛ばしたり。
ただ「書き写すだけ」で何でそんなに間違える?
と感心することばかり。

まず、教科書をノートの横に置く。
1番の問題から順番に数字を読みながら写していく。

と、指導して一緒に数字を読み上げる。
この間、わずかでも目を離してはいけない。
ちょっと目を離すと、ぐたーっと寝転んでしまう。

問題は書き写せても
字が粗くて、0なのか6なのかわからない。
やり直し。
「字は、とにかく丁寧に」
「ゆっくりでいいから、ひとつひとつ きちんと」
「ていねいに ていねいに! ていねいに!!」
漢字ノートにも先生からの「もっとていねいに」の文字が並んでいる。

最近。集中できる時間は約10分程度であることが判明。
10分頑張ったら、5分の休憩を入れる。

そうやって、つきっきりで細かーく指導すればすべての宿題は
約45分ほどで終了する。
ここに日記が入ると、そういうわけにはいかないが。

ともかく今の目標は30分に設定している。
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by tmrg-tani | 2010-06-11 13:02 | おべんきょう

三びきのこぶた

c0186511_14251973.jpg


ガクが初めて最後まで読んだ本。
字が大きいのと本の薄っぺらさがGoodだったようだ。
現在は同じシリーズの「ピノキオ」にチャレンジ中。
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by tmrg-tani | 2010-02-19 14:25 | おべんきょう

公文とチャレンジ一年生

この夏、ガクは公文に通っていた。
どういうわけだか突然自分から「公文に行く!」と言い出し
言ったからには絶対辞められないぞ!という脅しにものらず
「行く!」を通したので、いちおう行かしてみた。
公文はリクを年少の時に行かした経験がある。
結果、成果があったとは思えず疲労だけが残った。
そんな経験からあんまり公文にいい印象はなく、
高い受講料にも納得してなかったけど、夏休みのイベント
として1ヶ月ならまぁ・・・というわけで行かしたのである。

・・が、意外にもガクは頑張った。
c0186511_2216622.jpgこんなお褒めの言葉ももらってきた。
「上手でした」「すばらしいです」「よくがんばりました」
なんて言葉をもらうと何となく自分が褒められてるような気がしてとっても気分がいい。
「お家の方のご協力にも感謝します」という
単純で褒められるのが大好きな私のツボを
しっかりついたコメントもGOOD!
この夏で公文の印象はぐぐっと好感度アップしたわけである。

成果の方は、文を読む力が少しついたような気がする。
今までは「字」を読んでたのが、「文」を読む感じに変わってきた。
絵本を自分で読もうとする。
数字を前より丁寧に書くようになった。
私にも余裕ができて毎日決まった時間にやらせたコト、
本人に「言いだしたからには辞められない」という自覚があったコト、
なんかも大きいと思う。
年少のリクには、やはりちょっと早かったし、あの頃の私には
余裕は一切なかった。

夏休みが終わったいま、結局ガクは辞めずに続けている。
そしてリクも再度入会した。
今回は自分から「公文で勉強する。辞めない!」と宣言しての入会である。
これによりチャレンジ一年生は退会。
これからは公文一本でしっかり鍛えてもらうことになった。
期待してるぞ!
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by tmrg-tani | 2009-09-02 15:41 | おべんきょう

チャレンジ一年生

意外とながーい春休み。
夏や冬よりは外出しやすい気候ではあるものの
あの2人と一日中一緒に過ごさなくてはならない
と思うと憂鬱なコトはかわらない・・。
振り返れば毎年どうやって乗り越えてきたんだろう。
きっと今の方が楽になってはいるのだろうけど
でも憂鬱なコトはかわらない。
そんなわけで、この苦しい数週間を
重要な育児記録として出来るだけ残していこうと思う。

昨日は20:30就寝に成功。
小学校に行くとなればこの時間に寝ないと
絶対起きられない。
この数日であの「トントン」から開放された。
布団をかけて電気を消して「おやすみー」で寝てくれる。
なんて素晴らしいコトなんだろう。
頼むからこのまま続いてくれ・・!!

今日の予定は
午前:ひと駅むこうの皮膚科に行く
午後:車で30分のイオンへ行く

小学校は遠い。
なので訓練も兼ねてひと駅むこうに行く時は歩く。
行きはともかく帰りは電車に乗りたい衝動に駆られるが歩く。
すべてはリクのため。

おまえのためやぞーー!!

なのに
「つかれたー。いっぱいあるいてるやん。タクシーのりたいー」
とかぬかしやがる。

おまえのためにやっとるんじゃー!


園バスが家の前まで送迎してくれる甘ったるい環境
で3年も過ごしてきたので徒歩20分くらいはかかるであろう
公立幼稚園の子とは確実に体力の差があると思う。

だから少しでも体力をつけといた方がいいんじゃないかと
思う親心から一緒に歩いてやってるというのに、
お前は手ぶらで歩いているというのに

「しょうがっこうよりとおいやんー。のどかわくしー」

とかぬかしやがる。


明日も歩くぞ!


今日は「チャレンジ一年生の教材」が初めて届いた。
前回の「ひらがなバッチリマシーン」はかなりイケてなく
て本屋で購入した「入学準備ワーク」みたいなのも
簡単だったので、はっきりいってナメていた。

しかし・・

今回届いた「さんすうマシーン」みたいなのは
そこそこ使えるし、ワークやドリルも内容はやや高度
な感じで、これに学校の宿題がプラスされたら
今やってる公文のワークはできないんじゃないかと
思うくらいだった。

公文と違って問題を読んで解かないといけないので
時間がかかる。
集中できるのは20分くらいだから、その間で
何とか目標のページをクリアさせようと思うと結構大変。
公文のみのガクとの時間の差もできてしまう。

どうしたもんやら・・。
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by tmrg-tani | 2009-03-25 22:10 | おべんきょう

マリオもお勉強

マリオはほっといても2人で楽しく遊んでるから
今まで全く関わってこなかったけど
どうやら、ルールも操作もキャラの名前なども
てきと~に覚えているらしい。
だから2人で遊ぶのには特に支障はないが
他のお友達と話す時は話が噛み合わない
という事実がわかってしまった。

そんなわけで全然興味もないし、
全くやりたくもないが
私も「マリオカート」について基本的な操作
くらいは理解せざるを得ない状況になってしまった。

改めてガイドブックを読んでみると
まず自分の乗る車を選び、キャラを選び、
出場する大会を選び、その中からコースを選ぶ
ということらしい。
まぁ、それくらいはわかっているようだが
問題は大会名とコース名がほとんどわかってないこと。
というか、大会の中のコース名ということ自体がわかってない。
別に知らなくてもいいんだけど
その辺を理解してるお友達と話すと全く話が合わなく
なるわけである。

もう1年生なんだし、これくらいのカタカナは
覚えといて損はないと思うので今日はその辺を
頭に叩き込んでやった。

「ピノキオカップ」と言ってたのは実は「キノコカップ」
だったり
「レイルロード」と言ってたのは実は「レインボーロード」
だったり、
いろいろ訂正する事項があり
私も勉強になった。
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by tmrg-tani | 2009-02-25 17:46 | おべんきょう

今日の結果

c0186511_2056401.jpg
《ガク》
一列の解答時間 約1分半。
順調だ。
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by tmrg-tani | 2009-01-27 20:56 | おべんきょう